苫小牧市ウトナイ南の建設業、小金澤組(小金澤昇平社長)は15日、コロナ下の地域医療の保持や推進に役立ててもらおうと、苫小牧市に300万円を寄付した。小金澤社長が苫小牧市役所を訪れて目録を渡し、岩倉博文市長から感謝状を受け取った。
同社の地域貢献の一環で、昨年も新型コロナウイルスの感染症対策に同額の善意を届けている。小金澤社長(47)は「町の活力は人々の健康の上に成り立つ。その力を応援するのが建設業で、多くの方に健やかに過ごしてもらいたい」と話した。
岩倉市長は「地域医療の保持は最も優先すべき感染拡大下での課題。思いを使わせていただきたい」と謝辞を述べた。
















