苫小牧港の活性化に取り組む団体、みなとオアシス苫小牧運営協議会(会長・関根久修苫小牧港開発社長)は17日、苫小牧港・西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園と周辺の遊歩道で、コスモスの種植えを行った。約20人が参加し、遊歩道約850メートル区間に丁寧な動作で種を植えた。コスモスは8月ごろに咲く見通し。
西港フェリーターミナルや漁港区、北埠頭などで構成し、情報発信やイベントを開催する「みなとオアシス苫小牧」が、国土交通省に登録されてから10年の節目を迎えたことから企画した。関根会長は「キラキラ公園を訪れる人の憩いの場になってほしい」と話した。