北海道エアポートに油吸着剤など寄贈 地崎道路 SDGs一環

北海道エアポートに油吸着剤など寄贈 地崎道路 SDGs一環
目録を手渡す地崎道路の渡邊社長(右)と蒲生社長

 地崎道路(渡邊誠司社長)は21日、北海道エアポート(蒲生猛社長、HAP)に有機生分解性粉末油吸着剤と油洗浄剤(120万円相当)を寄贈した。

 地崎道路は、4月に策定した「中期経営計画2021」の新たな経営目標にSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みとして恒久的なインフラ施設の機能維持に貢献することを掲げている。

 その一環で新千歳空港など道内7空港の運営を一体的に担うHAPに、オイル漏れなど不測の事態に迅速に対応でき、二次汚染のリスクを低下させるバイオ(微生物)製剤の有機生分解性粉末油吸着材(オイルスポンジ1袋12キロ)42袋と油洗浄剤(油取りクリーナー1本3・75リットル)28本を今年から3年間にわたり寄贈する。

 この日、地崎道路の渡邊社長が新千歳空港内のHAPを訪れ、蒲生社長に目録を手渡した。蒲生社長は「先進的な技術を用いた環境に優しい製品を有効に活用させていただきます」と謝辞を述べた。

 道内7空港にはHAPを通じ届けられる。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る