立憲民主 道9区総支部代表・山岡氏が来社 今後もコロナ対策必要

立憲民主 道9区総支部代表・山岡氏が来社 今後もコロナ対策必要
次期衆院選を見据え、「コロナ対応を問う選挙になる」と語った山岡氏

 立憲民主党道9区総支部代表の山岡達丸衆院議員=旧国民民主比例代表道ブロック=は23日、国政報告のため苫小牧民報社を訪れた。山岡氏は、同党などが求めた会期延長を政府・与党が拒み16日に閉会したことに対し、「これからの新型コロナウイルス対策に本気で臨む覚悟があるのか」と訴えた。

 胆振・日高管内でも厳しい経営に直面する事業者からの相談が事務所にも相次ぐ状況とし、今後も「病床確保に向けた立法措置や補正予算の編成が必要になるはずで、国会を閉めるべきではなかった」と指摘する。

 衆院議員の任期が10月に迫る中、国会の閉会で事実上の選挙戦に入った。山岡氏は「コロナ対応を今の政府に任せてよいのかを問う選挙になる。自身の4年間の仕事も問われる」と身を引き締める。自公政権と向き合うには野党が連携する意義を強調し、「国民の生活や命を犠牲にした政治を変えるため、次の選挙が重要であることを訴えたい」と意気込んだ。

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