道とセコマ(本社札幌市)、カゴメ(本社名古屋市)による「健康増進宣言」野菜を食べようキャンペーン10周年記念行事が24日、鈴木直道知事、セコマの丸谷智保会長、カゴメの山口聡社長が出席し、道庁で行われた。道は、道健康増進計画「すこやか北海道21」に基づき「野菜を1日350グラム摂取しよう」と目標を掲げ、セコマとともに野菜不足解消への取り組みを2011年にスタート。4年前にはカゴメが加わった。
鈴木知事は「道民は目標摂取量に70グラム不足している」と指摘し「食生活を見直そう」と呼び掛けた。
丸谷会長は「北海道の野菜摂取量はこの10年間のキャンペーン効果で男性は全国46位から34位、女性も31位から13位になった。あと一息」とアピール。山口社長も「一人でも多くの方に野菜を食べていただけるよう商品を通じ野菜の情報を発信したい」と述べた。
















