苫小牧署(菊地健司署長)は21日、交通安全活動の長年の功労に対し、苫小牧地区安全運転管理者協会の門脇考靖(たかやす)会長(59)に署長感謝状を贈った。
門脇会長は2006年から15年間、同協会の会長を務めている。昨年から新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、「思うような活動ができなかった」と振り返りつつ、「悲惨な事故を1件でも減らすため、今後も警察や事業者とタッグを組んで啓発に取り組んでいきたい」と意気込んでいる。
16年冬には苫小牧地区交通安全協会などと苫小牧署前に電光掲示板を設置し、過去5年間に同署管内で発生した交通死亡事故の概要をまとめたセーフティドライブガイドの製作、配布にも関わった。
















