苫小牧のバレエ教室、11日に発表会

苫小牧のバレエ教室、11日に発表会
練習に打ち込む生徒たち

 バレエ教室のティアトルバレッタクラシックバレエ(佐藤武代表)は7月11日、苫小牧市文化会館で第10回発表会「Paquita(パキータ)」を開く。新型コロナウイルス禍で実施が危ぶまれたものの、「子どもたちの目標として感染防止策を徹底させ、実現させたい」と開催を決断。未就学児を含む31人の生徒たちが12演目を披露する。

 見どころの演目は「Separate Road」。佐藤代表が創作したオリジナル作品で、人生の岐路に立たされた子どもが、自分の道を選択していく様子を表現した。未就学児らのかわいらしい民族ダンスにも注目だ。

 初の舞台練習が26日に行われ、生徒たちはステージ上で感触を確かめた。コロナ対策で練習中もマスクを着用しており、「演舞中の表情はこれからつくり上げていく」という佐藤代表。生徒の落合蘭さん(11)は「たくさん練習して、大人っぽい演技を披露したい。素晴らしい舞台を届けられるよう頑張る」と目を輝かせた。

 7月11日の発表会は、午後2時開演。チケットは前売りのみで、全席1000円。問い合わせはティアトルバレッタクラシックバレエ 電話0144(73)7450。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る