北海道へのU、I、Jターンを推進するため、道は東京圏から道内への移住者向け「移住支援金交付対象の求人」を掲載したマッチングサイト(https://hokkaido.saiyo-job.jp/2jhy/recruit/)をリニューアルした。地域や職種など入力したキーワードを基に情報を探し出す検索機能を見やすくし、移住関連情報を充実させた。
移住支援金制度は、東京圏から道内の対象自治体(6月30日現在116市町村)に移住してマッチングサイトの登録企業に就職し、一定の要件を満たした人に世帯は100万円、単身60万円を交付する。初年度の2019年度は2件、20年度は17件の支給があった。新型コロナウイルス感染拡大の影響でテレワークの普及が進み、地方移住のきっかけになっているという。
Uターンは学生や20代が多く、道は「製造業や食品、建設業など道内での働き手不足をカバーできれば」と期待している。
















