職人育成応援事業スタート 苫小牧地域職訓センター運営協会 研修生10人が建設業への就職目指す

職人育成応援事業スタート 苫小牧地域職訓センター運営協会 研修生10人が建設業への就職目指す
片原所長(右から2人目)から辞令を受け取る研修生

 苫小牧地域職業訓練センター運営協会(山●【c59c】啓二理事長)は1日、同センターで職人育成応援事業を開始した。24歳から49歳の男女10人が研修生となり、基礎能力の習得や必要な資格の取得後、企業での業務研修を行い正社員就職を目指す。

 同事業は苫小牧市の委託事業。若者人材育成事業として2015年度から始まり、今年で7年目。49歳以下で建設業への就職を考えている人が対象。

 初日は、出席した研修生8人に同センターの片原雄司所長が辞令を交付し、「互いに協力し合い、切磋琢磨(せっさたくま)してほしい」と訓示した。

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