静岡県熱海市で起きた土石流災害を受け、鈴木直道知事は5日の記者会見で、「道内にも同様の土砂災害のリスクがないか、早急に調査するよう指示した」と述べ、危険箇所の把握を急ぐ考えを明らかにした。道建設部土木局河川砂防課によると「道内で土石流発生の危険があるのは4746カ所。このうち上流に盛り土のある箇所などで点検作業を実施する」としている。
知事はまた「きのう(4日)の全国知事会・緊急広域災害対策本部で、全国を挙げて被災地を支援することを確認した。要請があればしっかり対応していく」との姿勢を示した。
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