出荷最盛期を迎えた夕張メロンをPRするため、厚谷司夕張市長とJA夕張市の加藤春之代表理事組合長が7日、道庁を訪れ、鈴木直道知事と面談した。
今年の夕張メロンは、2~3月に大雪があったものの、生産者の努力により順調に生育。4月上旬に実を付け、当初予定通り5月23日に初収穫、初出荷されている。
厚谷市長は「今年は初競りで270万円という過去4番目の高値となり、とても生産者の励みになった」と振り返り、「加工品を含めさまざまな活用が広がっているほか、ふるさと納税の返礼品としても断トツの人気になっている」と説明。夕張市長も務めた鈴木知事は「北海道を代表するブランド。コロナ禍でギフトとしてのニーズも高まっている」とし、「人材などの課題もあるが、素晴らしいブランドを多くの人に知ってもらうため今後も応援していきたい」と話した。
















