岩倉建設に紺綬褒章伝達 コロナ対策に1000万円

岩倉建設に紺綬褒章伝達 コロナ対策に1000万円
紺綬褒章の伝達を受けた宮崎会長(右)

 2020年6月に新型コロナウイルス感染症対策医療支援等事業費として苫小牧市に1000万円を寄付した岩倉建設(札幌市)に対する紺綬褒章の伝達式が8日、苫小牧市役所で行われた。宮崎英樹会長と西川良明本店長が市役所を訪れ、岩倉博文市長から褒状を受け取った。

 紺綬褒章は、公益のために多額の寄付をした個人や団体に国が贈る制度。同社によると、初めての授与という。

 伝達式の後、市は寄付金が20年11月から21年3月まで市医師会が開設していた発熱検査センターの運営に使用されたことを説明。宮崎会長は「コロナで市が大変と聞いて寄付した。有効に使用されていて一安心した」と話した。

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