北海道マルハンは7日、道が管理し、医療従事者への支援や医療用資機材整備のための募金「エールを北の医療へ!」に50万円を寄付した。マルハン北日本営業本部の菊地陽北海道道北エリア長、マルハン北海道応援アンバサダーのMr.シャチホコさんが道庁を訪れ、道保健福祉部の原田朋宏新型コロナウイルス感染症対策監に目録を手渡した。
今回の善意は「ほっかいどう応援会議」のメンバーの同社が、応援企画の一環で4~6月に実施したチャリティーオークションの落札額の一部。北海道観光や特産品関連で木彫りのクマやホテル宿泊券などを出品し、落札された。
菊地氏は「人生に喜びを―が弊社の指針。北海道が一日も早く元気を取り戻し、皆さまに喜びがあふれる日々を迎えることを願っています」と語り、今後の支援継続を約束。原田感染症対策監は「医療従事者にとって大きな励みです」と礼を述べた。
▽ほっかいどう応援会議 北海道にゆかりや思いのある個人、企業・団体の知恵と力を合わせて課題を解決するネットワーク。
















