ウィークリーみんぽう(7月3~10日)

ウィークリーみんぽう(7月3~10日)

 ◇高校野球南北海道大会出場は駒大苫小牧、北海道栄、苫小牧中央(3日) 第103回全国高校野球選手権大会南北海道大会室蘭支部予選の各ブロック決勝が行われた。駒大苫は8大会連続25回目、北海道栄は3年ぶり29回目、苫小牧中央は4年ぶり6回目の出場。南北海道大会は17日、札幌円山球場で開幕する。

 ◇苫小牧市と全日本ヘリコプター協議会が協定(同) 災害時にヘリコプターを出動させ、被災状況の早期把握や被災地への円滑な物資輸送をすることなどが狙い。協議会が道内の自治体との協定締結は初。

 ◇レッドイーグルス北海道が氷上練習開始(5日) アイスホッケーアジアリーグ所属で4月にクラブチームに移行した苫小牧を本拠地とする新チーム。白鳥王子アイスアリーナで所属選手25人がパスやシュートの基礎メニュー、2対2のミニゲームに汗を流した。

 ◇プロ野球北海道日本ハムの新人伊藤大海投手が東京五輪出場決まる(6日) 野球日本代表に追加招集されたもので、今季これまで6勝4敗(6日時点)の23歳は「今後の野球人生で特別な経験になる。チームのため全力で頑張る」と意気込みを示した。伊藤投手は今春、苫小牧駒大を卒業、ドラフト1位で日ハムに入団した。

 ◇「本当に住みやすい街大賞」ランキングで苫小牧は道内10位(同) 住宅ローン専門金融機関が発表したもので、「雪が少なく晴れが多い」ことや「日常生活に必要な商業施設や病院などがそろっている」ことが評価された。道内1位は新さっぽろだった。

 ◇出光興産北海道事業所が道内初のスーパー認定事業所に(7日) 経済産業省が高度な保安に取り組む製油所などを対象に2017年に創設した新認定制度。人工知能を活用した診断技術の開発や連続運転したままの配管の厚さ測定、仮想現実による体感教育などが評価された。

 ◇政府が東京に4回目の緊急事態宣言発令決定(8日) インド由来のデルタ株の影響から感染再拡大が止まらず、対策強化が必要と判断した。宣言期間は12日から8月22日まで。沖縄の緊急事態宣言も同日まで期間を延長する。埼玉、千葉、神奈川、大阪はまん延防止等重点措置を同日まで延長。北海道、愛知、京都、兵庫、福岡のまん延防止措置は11日で解除する。

 ◇道は25日まで「夏の再拡大防止特別対策」期間に移行(9日) 札幌市を重点地域とし、飲食店の営業を午後9時まで(酒類提供同8時まで)と緩和しつつ自粛規制を継続する。札幌市や緊急事態宣言、まん延防止の発令地域との不要不急の往来自粛も求める。

 ◇苫小牧沿岸のホッケ漁が絶好調(同) 4月以降水揚げ量は前年同期比9・7倍の155トン(7日現在)に上り、近年の年間水揚げ量を大きく上回った。苫小牧漁協は「この20年で記憶にないぐらいの大漁」と好漁を喜ぶ。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る