苫小牧署を応援する企業や個人でつくる苫小牧警察官友の会(渡辺健治会長)はこのほど、同署玄関前の花壇にマリーゴールドやサルビアなど16種、280株の花苗を植栽した。
同会は、同署管内(1市4町)の企業会員60社、個人会員20人で構成されている。花苗植えは、地域の安全や事故防止を願って2012年から毎夏実施。同市勇払でリサイクル業を営む会員企業トマウェーブが花苗を用意している。
渡辺会長(71)や菊地健司署長(56)をはじめ、同会会員や署員ら約20人が参加。スコップを手に穴を掘り、花が紫色のアゲラタムなどを植えた。
渡辺会長は「市民には癒やし、署員には激励になればと植えた」と笑顔。菊地署長は「暗い世相が続く昨今だが、10年にわたって花壇を明るく彩っていただき感謝する」と話していた。
















