日本航空(JAL)は13日までに、今月16~31日の追加減便と、8月も引き続き減便すると発表した。一方、東京五輪・パラリンピックをはじめ、観光やお盆シーズンで一時的な利用増を見込み、臨時便の運航も決めている。
JALは8月、北海道発着路線の運航予定便数5642便に対し、505便を減便し、運航率は91%とする。このうち新千歳空港発着は減便387便の運航率88・7%、主な路線は羽田線が減便94便の運航率90・5%とする。
また、今月16~31日の追加減便は、北海道発着路線が659便、うち新千歳空港発着路線は475便。発表済みの減便を含めると、7月の運航率は北海道発着路線が87・3%、新千歳空港発着路線が70・6%になる。
一方、7、8月は新千歳―羽田線で臨時便を運航する。7月22・25日、8月6・7、9、14・15日の計7日間、各日2便ずつを増やして対応する。JALは「今後もコロナの影響などを踏まえて対応を決める」としている。
















