北海道トラック協会(工藤修二会長)は13日、苫小牧と札幌両市で飲酒運転根絶キャンペーンを実施した。苫小牧市ウトナイ北の苫小牧トラックステーションでは、関係者約30人が「しないさせない許さない飲酒運転根絶」と書かれた手旗を持って街頭啓発を行った。
飲酒運転根絶の日(7月13日)にちなんだ取り組み。苫小牧の参加者は国道36号沿いに立って手旗を掲げたほか、同ステーション内のトラックドライバーに啓発グッズを配布した。
同協会輸送秩序交通対策委員会の門脇孝靖委員は「一部のトラックドライバーの行動で業界全体の信頼が損なわれることのないよう、飲酒運転は絶対になくしてほしい」と呼び掛けた。
















