廃材利用しプランター製作 市内6保育園に寄贈-大鎮キムラ建設

廃材利用しプランター製作 市内6保育園に寄贈-大鎮キムラ建設
認定こども園苫小牧すみれ保育園にプランターを寄贈した木村社長(手前左)

 苫小牧市日吉町の大鎮キムラ建設(木村匡紀社長)はこのほど、建築廃材を使用して製作した木製プランター(幅45センチ、高さ30センチ、奥行き30センチ)18個を市内の保育園6園に寄贈した。

 2006年から15回目となる社会貢献活動。市矢代町の認定こども園苫小牧すみれ保育園(和田千春園長)には木村社長ら3人が訪れ、ケイトウ、ペチュニア、ベゴニアの花を植えたプランター3個をプレゼントした。5歳児の園児16人が「ありがとう」と感謝し、寺尾莉奈さん(5)は「うれしい。毎日花を見たい」と喜んだ。

 木村社長は「廃材からきれいなプランターができる。子どもたちにも物を大切にしてほしい」と話した。

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