日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)は15日、今月下旬以降の追加減便を発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえた対応で、例年ピークを迎えるお盆も減便が続くことが決まった。
JALはこれまで8月16日までの減便を発表済みだが、新たに7月20~8月16日の追加減便、同17~31日の初回減便を発表した。新千歳空港発着路線は、7月が減便930便で運航率70%、8月が減便734便で運航率79%となる。
ANAはこれまで7月31日までの減便を発表済みだが、新たに7月26~同31日の追加減便、8月1~22日の初回減便を発表した。新千歳空港発着路線は、7月が減便1912便で運航率53%、8月が減便1222便で運航率71%となる。
また、AIRDO(エア・ドゥ)は15日、今月27~31日に新千歳―羽田線、函館―羽田線の10便を追加減便すると発表した。
















