防災に役立てて 小型蓄電池など市に寄贈-内城電気工事

防災に役立てて 小型蓄電池など市に寄贈-内城電気工事
市に小型蓄電池などを寄贈した内城社長(中央)

 苫小牧市糸井の内城電気工事(内城隆則社長)はこのほど、市に小型蓄電池10台と小型ソーラーパネル(計35万円相当)を寄贈した。同社の設立35周年を記念した社会貢献活動の一環。内城社長ら3人が市役所を訪れ、岩倉博文市長に目録を手渡した。

 同社は、1986年設立。市内を中心に電柱の設置や建物の配線などを手掛けている。寄贈品は市と相談して防災に役立ててもらおうと決めた。

 内城社長は「今後も市に貢献したい」と話した。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る