苫小牧緑陵中学校(荒川歩校長)の生徒会は16日、生徒有志による校外清掃ボランティアを行った。初めての取り組みで、1~3年生約40人が参加し、学校周辺の美化活動に励んだ。
ボランティア精神を向上させることや地域に支えられていることを再認識し、感謝の気持ちを抱くことを目的に企画した。
参加の呼び掛けに応じた生徒たちは3グループに分かれると、通学路を巡回し、道路脇にも注意を払いながら、落ちているジュースの空き缶やたばこの吸い殻、菓子袋を拾い集めた。
1年の河毛優芽さん(12)は「ポイ捨て禁止の看板があるのに、たくさん落ちていて驚いた。道がきれいになってうれしい」と作業に汗を流していた。
















