出演者とスタッフを募集-市民参加演劇祭実行委

出演者とスタッフを募集-市民参加演劇祭実行委

 苫小牧市民参加演劇祭実行委員会は、11月13、14両日、市文化会館で開く第29回演劇公演「橋を渡ったら泣け」の出演者とスタッフを31日まで募集している。稽古は8月から夜間、週3日程度行う予定。応募者多数の場合は、オーディションを行う。

 市民参加型の演劇祭。「橋を渡ったら泣け」の原作は、俳優で劇作家の土田英生さん。2002年に東京で初演された。

 ストーリーは、大災害で海に沈んだ日本のある山の頂上で生き残った男女が、極限状態で繰り広げる奇妙なサバイバル。演出は、小劇場経営の経験を持つ市内の鈴木龍也さん(41)が担当する。

 募集するのは、高校生を除く18歳以上の男性4人と女性1人。スタッフは高校生以上の若干名。実行委は「舞台上で自分を表現したい人なら初心者も歓迎」と呼び掛ける。

 演劇集団「群’73」/苫小牧アトリエシアター21の公式ツイッター(@gekidanmure73)へのダイレクトメッセージ(DM)かメールで申し込む。メールはgekidan.mure73@gmail.com

 参加費は公演チケット10枚分として1万円。参加が確定した時点で後日徴収する。問い合わせは、演出担当の鈴木さん 携帯電話090(6442)5414。

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