トヨタ 新型「アクア」発売 苫小牧の各店で発表会

トヨタカローラ苫小牧店に展示中の新型アクア

 トヨタ自動車はハイブリッド専用コンパクトカー「アクア」の新型車を発売した。走行燃料は1リットル当たり35・8キロと従来型より約20%向上させた。苫小牧市内では札幌トヨタ、トヨタカローラ苫小牧、ネッツトヨタ苫小牧、ネッツトヨタ道都の各店で取り扱う。

 2011年に誕生した同車は、手頃な価格で購入できるハイブリッド専用車として広く浸透。新型車はコンセント(AC100ボルト・1500ワット)と停電していても車体から電気が取り出せる非常時給電モードを全車標準装備とするなど装備を充実。また同車初となるE―Four(電気式4WDシステム)車も登場した。車両本体価格はX(FF)が212万3000円、Z(E―Four)が261万7800円。

 苫小牧市内では19日、トヨタカローラ苫小牧とネッツトヨタ苫小牧がマスコミ向けの店頭新車発表会を開催。各社とも新型車の走行性能や安全機能、快適な室内空間をアピールした。両社は24、25日に一般向けの新車発表会(ネッツトヨタ苫小牧キテネッツ館では22~25日)、来週末に試乗会を開催する。

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