総じて平年並みからやや早目 農作物生育状況 15日現在・道内

総じて平年並みからやや早目 農作物生育状況 15日現在・道内

 道は7月15日現在の農作物生育状況を公表した。7月前半は低気圧や気圧の谷の影響で降雨の日があったものの、高気圧の張り出しで晴天が多く、気温は平年より高く日照時間は平年並みだった。降水量は、地域にばらつきが見られ、平年よりかなり少ない所もあった。農産物の生育は総じて平年並みからやや進んでいる。

 止葉期の水稲は草丈がやや長く、生育は「早3日」と平年よりやや進んでいる。乳熟~成熟期の秋まき小麦は「早1日」で平年並み。バレイショも「早1日」で平年並み。

 大豆、小豆はともに「早2日」で平年並み。テンサイは「早1日」で平年並み。牧草は1番草の収穫が平年より6日早く終了した。2番草は「早3日」とやや進んでいる。

 飼料トウモロコシ(サイレージ用)は「早2日」で生育は平年並み。

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