◇ウポポイ1周年記念セレモニー(17日) 国が白老町に整備した民族共生象徴空間(ウポポイ)で開業1周年の記念セレモニーとイベントが開かれた。俳優宇梶剛士さんらのトークショーやアイヌ古式舞踊のプログラムなどが繰り広げられた。
◇苫小牧に集団接種センター開設(19日) 平日、土・日・祝日を問わず新型コロナウイルスワクチンの接種が受けられる「とまこまいワクチン接種センター」が苫小牧市表町のグランドホテルニュー王子に開設された。初日は462人の市民が接種を受けた。
◇苫小牧沖の毛ガニ籠漁好調、実質7日間で漁獲枠到達(同) 10日に解禁した苫小牧漁業協同組合の毛ガニ籠漁は、休漁日を除くとわずか7日間で漁獲量上限の27・34トンに達し、終了した。カニ籠部会の16隻が操業。漁獲枠は昨年より多かったものの、操業日数は半分だった。同漁協は資源が順調に回復した結果とみている。
◇東京五輪、札幌ドームなどで競技始まる(21日) 23日の開会式に先立って競技がスタートした。全競技の口火を切った女子ソフトボール1次リーグは、福島県営あづま球場で日本―オーストラリア戦が行われ、日本が8―1で八回コールド勝ちして白星発進。サッカー女子1次リーグは日本がカナダと午後7時半から札幌ドームで対戦し、1―1で引き分けた。
◇五輪開会式、無観客で(23日) 第32回夏季オリンピック東京大会が開幕した。東京・国立競技場で午後8時から開会式が無観客で行われ、天皇陛下が開会宣言した。東京での五輪開催は1964年以来57年ぶり2度目。新型コロナウイルスの影響で史上初めて1年延期され、緊急事態宣言下の開催地で異例の幕開けとなった。北朝鮮を除く205の国・地域(ロシア選手は個人資格)、難民選手団を含め約1万1000人の選手が参加する。大会は8月8日まで。史上最多33競技339種目で戦いが繰り広げられる。
◇苫小牧市の2020年度決算、一般会計は11億円の黒字(同) 一般会計の実質収支額は次年度への繰り越し財源分を除いて11億6500万円の黒字となり、8年連続で10億円超を維持した。歳入総額は19年度比25・9%増の1032億8300万円、歳出総額はコロナ対応に伴い同27%増の1018億6100万円。
















