今年4月に開校した特別支援学校「苫小牧支援学校」(小笠原正樹校長)は26日、1学期の終業式を行った。児童生徒37人は、8月17日まで22日間の夏休みに入る。
体育館で行われた式で、小笠原校長は「あいさつがとても上手になった。これからも、すてきな学校にしよう」と子どもたちの頑張りをたたえた。
その後、学級学活があり、小学部5年生5人の教室では、担任の加藤範嗣教諭(36)が規則正しい生活習慣を心掛けることや保護者の手伝いをするよう指導。「しっかり休んで、また元気に学校へ来てほしい」と呼び掛けた。
大沢歩乃加さん(11)は「(授業で)公園に行ったことと運動会が楽しかった。夏休みが楽しみ」と笑顔を見せた。
















