苫小牧税務署の高橋英樹署長と広部哲也副署長が26日、新任あいさつで苫小牧民報社を訪れた。新型コロナウイルスの影響で先行きが不透明な中、納税者の状況や心境の把握に努める考えを示した。
14日に着任した高橋署長は、苫小牧での勤務は初めてといい、「工業都市のイメージを持っていたが、ホッキ貝やハスカップなどの資源も豊富にある」と印象を語った。
国税電子申告・納税システム「e―Tax(イータックス)」で申告書などを提出後、口座から国税を納めるダイレクト納付や、インターネットバンキングを活用したキャッシュレス納付を例に挙げ、「スマート税務行政を進めていきたい。非接触でコロナの感染抑止にもつながる」とアピールした。
















