東胆振、日高地方は27日、道内に張り出した高気圧の影響で気温が上がった。厚真、白老町森野、日高町日高門別の3地点で、観測史上最高を更新。むかわ町鵡川と新冠町新和でも7月の観測史上1位を塗り替えた。28日は新ひだか町静内で観測史上最高を記録した。室蘭地方気象台は来週にかけて平年より暑い日が続くとみて、水分補給など熱中症対策に万全を期すよう呼び掛けている。
27日に観測史上1位を更新したのは、厚真34・1度、白老町森野33・1度、日高町日高門別32・2度。7月の記録を更新したのはむかわ町鵡川32・5度、新冠町新和35度で、苫小牧も午前11時56分に33・1度の真夏日となった。
28日も各地で気温が上昇。午前11時時点で、新ひだか町静内が1994年8月10日の31・5度を27年ぶりに上回る観測史上最高の31・7度、厚真もきのう(27日)と並ぶ34・1度を観測した。浦河は7月の観測史上1位の29・4度を記録した。むかわ町穂別32度、同鵡川31・8度、苫小牧も30度で、真夏日となった。
















