28日の苫小牧30・3度、道内は厳しい暑さ続く

28日の苫小牧30・3度、道内は厳しい暑さ続く

 28日の苫小牧市は、温帯低気圧に変わった台風8号が温かく湿った空気を道内上空にもたらした影響で、午前中から昼ごろにかけて気温が高まり、午前11時54分に最高気温30・3度を観測した。

 室蘭地方気象台などによると、同日は厚真、新ひだか町静内、同三石を含む道内34地点で観測史上最高を記録。浦河を含む48地点で7月の観測史上1位を更新した。

 札幌管区気象台は、最高気温が平年より3・1度高まる早期天候情報を26日付で発表。8月1日から9日ごろにかけても気温の高い日が続くとして、引き続き水分補給や冷房の適切な使用などの熱中症対策を訴えている。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る