苫小牧市日吉町の測量業シバタ技術コンサルタンツ(柴田英樹社長)はこのほど、社会貢献活動の一環で苫小牧糸井小学校(清水京子校長)と日吉町町内会(板野勝会長)に、災害備蓄用として市の公式飲料とまチョップ水(500ミリリットル入り)を寄贈した。
例年、糸井小へのとまチョップ水の寄贈は、全校児童と教職員に1本ずつとしていたが、昨今、大規模災害が増加していることから、今年度は災害備蓄用を追加して2本ずつとし、計480本を寄贈した。6月3日の「測量の日」を記念したクリアファイル(2枚入り)も300セット贈った。
柴田社長は6年目となった寄贈について「会社が続く限りは継続していきたい」と意欲的。受け取った6年生の田村充輝君(12)は「入学時からもらっている。今年ももらえてうれしい」と笑顔を見せた。
日吉町町内会にも、とまチョップ水を504本寄贈した。受け取った板野会長は「日吉町民の安心・安全のためにしっかり管理したい」と謝辞を述べた。
















