第43回苫小牧市民レガッタ(苫小牧ボート協会、市体育協会主催)がこのほど、市植苗の白鳥湖ボートコースで開かれた。市内外から出場者が集まり、湖面からの景色を楽しみながらレースに挑んだ。
地元スポーツ振興を目的に1979年に始まった大会。新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年は中止され、2年ぶりの開催となった。今回は、市内企業の従業員でつくるチームや市外のボート同好会など、8チームがエントリーした。
コースは直線300メートルで、4人のこぎ手とかじ取り1人がボートに乗り込んだ。この日のために練習を重ねてきただけに、気合十分。声を掛け合い気持ちを一つにしてオールをこぎ、懸命にゴールを目指した。競技の結果、道新ローイングクラブ道新ファイターズが優勝した。
















