来年度末で閉校する苫小牧啓北中山なみ分校(宮嶋隆行校長、生徒数14人)はこのほど、閉校記念事業の立案や運営をする協賛会を立ち上げた。
協賛会は同校、PTA、OB会の山なみ会、有珠の沢町内会で組織。同校で開いた会合には、8人が出席。来年12月に予定する閉校記念式典に合わせ、学校の沿革や現在の学級紹介をする記念誌の発行を決めた。
同会顧問の宮嶋校長は「開校51年を持っての閉校。学校を思う生徒や卒業生、地域の気持ちを大切にしながら、着実に閉校事業を行いたい」と話している。
同校は、市内唯一の特別支援学級の単独設置校。道教委による今年4月の特別支援学校開校を踏まえ、2023年3月の閉校が19年に決まった。
















