気象庁は2日、7月の天候まとめを発表した。北海道は中旬から高気圧に覆われて晴れる日が多く、道全域の平均気温は平年を2・8度上回って、1946年の統計開始以来の最高を記録した。日照時間は平年比151%と長く、降水量は同23%と非常に少なかった。
観測地点別では稚内市が平年を3・9度上回る21・1度、札幌市が2・8度上回る23・9度となり、いずれも統計開始以来の最高記録。北海道では8月半ばまで高温傾向が続くと予想され、気象庁は熱中症を防ぎ、農作物・家畜の管理に注意するよう呼び掛けている。
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