卓球男子団体 丹羽活躍4強入り レスリング 文田が銀

卓球団体準々決勝の第4試合シングルスでプレーする丹羽孝希=3日、東京体育館(時事)

 東京五輪第11日の2日、レスリングの男子グレコローマンスタイル60キロ級の文田健一郎(ミキハウス)が銀メダルを獲得した。決勝でルイスアルベルト・オルタサンチェス(キューバ)に敗れた。女子76キロ級の皆川博恵(クリナップ)は3位決定戦で敗れた。

 体操の種目別決勝では、女子のゆかで村上茉愛(日体ク)が銅メダルを獲得。日本女子では1964年東京大会の団体総合3位以来57年ぶりの表彰台となった。

 陸上は男子3000メートル障害の三浦龍司(順大)が7位。同種目で日本勢初の入賞を果たした。同走り幅跳びで橋岡優輝(富士通)が6位。総合馬術個人の戸本一真(日本中央競馬会)は4位だった。

 野球は準々決勝で米国を破り4強に進出。卓球団体で日本の女子は準決勝に進出。男子は3日、4強を懸けてスウェーデンと対戦。第1ゲームに登場した苫小牧出身の丹羽孝希(スヴェンソン)、張本智和(木下グループ)組が勝利するなど丹羽の活躍で4強入りした。バスケットボール女子の日本は8強入り。(時事)

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