19業者に補助金交付 店舗改装費補助事業

19業者に補助金交付 店舗改装費補助事業
2次募集への申請が相次ぎ、交付決定者の抽選を行う市職員

 苫小牧市は3日、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的にした店舗改装を支援する「店舗改装費補助事業」の交付先を決定した。7月31日までの募集期間に予算枠を上回る45事業者から申請があり、市役所でパソコンを使って抽選を行い、19事業者に絞った。申請者には近く通知する。

 決定した19事業者は、飲食サービス業10件、生活関連サービス業5件、小売業4件。改装工事終了後に必要書類を提出すると、10日後から2週間後に補助金が入る。

 同事業は、個室化に伴う壁の増設工事など店舗改装費用の3分の2を上限50万円で補助する内容。5月末までの募集期間に109事業者への交付を決めたが、予算枠5000万円に対し764万円が残り、7月末を期限に追加募集した。その結果、45事業者の申請が計1846万円に上り、抽選となった。

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