局地的大雨で運休相次ぐ、千歳線など

局地的大雨で運休相次ぐ、千歳線など

 JR北海道は4日午後、局地的な大雨を受け、千歳線の札幌―新千歳空港・苫小牧間の上下線などの運転を一時見合わせた。特急15本を含む列車計96本が運休または部分運休し、約2万人に影響した。

 4日午後は道内上空に冷たい空気が流れ込んで大気が不安定になり、積乱雲が発生。雲が通過した地域が大雨に見舞われた。

 同日、苫小牧の1時間降水量は0ミリだったが、後志管内ニセコ町は午後1時58分に48ミリ、空知管内長沼町は午後3時28分に66ミリを記録し、観測史上最多を更新。函館線の蘭越―倶知安間の上下線も運転を見合わせた。

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