装飾画の作品展「ショクブツと、みち。」が15日まで、苫小牧市山手町の飲食店「たなかのぴざや」の展示室で開かれている。
出品者は、千歳市駒里で装飾アート工房「スタジオジュース」を主宰する、おちさおり(本名=越智沙織)さん(40)。装飾画の技術はボディーアートを手掛ける会社に勤めていた頃に習得した。2020年にSNS(インターネット交流サイト)で技術を披露すると反響があり、今年から個展を開いている。
展示作品は、白髪染めの染料などとして知られる植物「ヘナ」を使って描いた装飾画や雑貨など約100点。紙やろうそく、陶器などに、インドや中東由来の伝統模様に基づく幾何学模様、図案化した植物などをあしらい、幻想的な世界観を演出している。
午前11時半~午後9時半。水曜定休。期間中は随時、おちさんが希望に応じて参加者の手や足にヘナアートを描く。料金は1人1000円。申し込みはおちさん 携帯電話090(4504)4112。
















