札幌の画家と漆芸家の2人展 29日まで支笏湖ビジターセンター 「生き物図鑑2」

札幌の画家と漆芸家の2人展 29日まで支笏湖ビジターセンター 「生き物図鑑2」
緻密な筆致のペン画や精巧な漆工芸が並ぶ会場

 札幌市在住の画家、浩而魅諭(ひろじ・みゆ)さんと漆塗り工芸家の浜口秀樹さんによる作品展「生き物図鑑2」が29日まで、千歳市支笏湖温泉の支笏湖ビジターセンターで開かれている。会場には2人の合作を含む37点が並んでいる。

 浩而さんは野生生物の細密画を専門とする画家。ボールペンで描いた魚は、うろこ1枚1枚を丁寧な筆致で描いている。

 浜口さんは、漆器の工芸家として道内外で活躍中。漆に代わってカシューナッツで知られる植物カシューの樹液を使った立体構造を展示している。

 午前9時から午後5時半(最終日は午後3時)まで。問い合わせは同センター 電話0123(25)2453。

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