夏空へ気持ちよく 「水ロケット」「たこ」作り講習会-しらかば西町内会

夏空へ気持ちよく 「水ロケット」「たこ」作り講習会-しらかば西町内会
色とりどりのたこを揚げる子どもたち

 苫小牧市のしらかば西町内会(石見保夫会長)は5日、しらかば総合福祉会館でペットボトルを水圧で飛ばす「水ロケット」と、微風でも高く揚がる「たこ」を作る講習会を開いた。

 新型コロナウイルス禍で子ども向け行事を軒並み中止にしたことから「何とか子どもたちを楽しませたい」と石見会長が講習会を提案した。

 たこはナイロンの袋を裁断し、木の棒で作った骨組みをテープで貼り付け、たこ糸を通すと完成。参加した子ども4人はカラフルなたこを10個つなげた「連凧」にし、公園で高く揚げて楽しんだ。

 酒井美月さん(11)は妹の桃香さん(7)と参加。初めてのたこ揚げに「1回目から高く揚がって楽しかった。またやってみたい」と満面の笑みを見せた。石見会長は「子どもたちが一生懸命取り組んでくれたので、教える大人も元気をもらえた」と満足げだった。

 同町内会は8日、糸井公園でロケット大会とたこ揚げ大会を予定している。

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