東京五輪第16日の7日、野球の決勝で日本が米国を2―0で破り、悲願の金メダルに輝いた。レスリングは男子フリースタイル65キロ級の乙黒拓斗(自衛隊)と女子50キロ級の須崎優衣(早大)が金メダルを獲得した。
ゴルフ女子の稲見萌寧は2位で、男女を通じて日本初のメダルとなる銀。空手の男子組手75キロ超級では、荒賀龍太郎(荒賀道場)が銅を手にした。
最終日の8日は、バスケットボールの女子決勝で、すでに初のメダルを確定させていた日本は米国に75―90で敗れて銀メダル。自転車トラック種目の女子オムニアムで梶原悠未(筑波大大学院)が銀メダルを獲得した。自転車では日本女子初のメダル。
札幌で男子マラソンが行われ、大迫傑(ナイキ)が6位に入り、この種目で日本選手2大会ぶりの入賞を果たした。(時事)



















