競技場周辺でごみ拾い まいぷれ苫小牧 東京パラ カメルーン合宿前にきれいに

競技場周辺でごみ拾い まいぷれ苫小牧 東京パラ カメルーン合宿前にきれいに
ごみを拾い集める参加者

 苫小牧市内のイベントや店舗情報を発信する「まいぷれ苫小牧」などは7日、清水町の緑ケ丘公園陸上競技場周辺でごみ拾いを行った。東京パラリンピックに出場するカメルーン代表チームが9~23日、市内で事前合宿を行い、同競技場で練習するのを前に、選手たちに気持ち良く合宿に打ち込んでもらおう―と企画した。

 指定管理者の緑豊建設や市環境衛生部ゼロごみ推進課の職員を含む約20人が参加。陸上トラックやテニスコート、サッカー場など、運動施設が並ぶ周辺一帯を歩き、1時間ほどかけてごみを拾い集めた。

 王子町の杉村豪太さん(21)は「たばこの吸い殻など小さなごみが多く見られた。一人一人がもっと美化に対する意識を持てば、よりよい環境を維持できると感じた」と話した。

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