苫小牧市の西町親交会青葉区(江村茂昭区長)は7日、青葉町の青葉大成集会所で小学生以下を対象とした七夕イベントを開催した。子どもたちが続々と訪れ、短冊を書いたり、お菓子をもらったりして北海道の七夕を楽しんだ。
新型コロナウイルス禍で、2年連続して花火大会や子どもフェスティバルといった行事が中止になっていることを踏まえ、「子どもたちに何かしてあげたい」とお菓子の詰め合わせ150セットを用意し、イベントを準備。集会所前には七夕飾りで彩られたササがお目見えし、子どもたちはそれぞれ短冊に願い事をしたためた。
お菓子を受け取った山本海瑠君(5)は「好きなお菓子が入っていてうれしい。短冊にはおもちゃが欲しいと書いた」とにっこり。江村区長(84)は「西町の中でも青葉区は子どもが多い。喜ぶ顔を見られて良かった」と話した。
















