小中学校3校で点検整備 苫小牧管工事業協同組合

小中学校3校で点検整備 苫小牧管工事業協同組合
沼ノ端小で作業に当たる組合員

 苫小牧管工事業協同組合(成田才仁代表理事)はこのほど、苫小牧市内の小中学校3校で給排水設備の点検や修繕をした。同組合技術委員会(大上正一委員長)に所属する組合員3社の5人がトイレ、水飲み場の部品交換や水漏れ修理をした。

 同組合は毎年、6月の水道週間(1~7日)に合わせ、市内の小中学校を対象にボランティアで点検などをしている。昨年は新型コロナウイルス流行で実施を見合わせたが、今年は感染防止対策で児童や生徒との接触を避けて、夏休み期間中に行った。実施校は沼ノ端小学校、北星小学校、凌雲中学校。

 沼ノ端小では、組合員が校内に設置される洋式トイレ5カ所の大便器の水洗ボタンを児童が利用しやすいレバー式に交換した。

 大上委員長は、各組合員に手指消毒やマスク着用をして作業するよう求めた上で「確実な作業を」と呼び掛けていた。

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