漁船乗組員が指先端を切断、苫小牧沖で作業中に負傷

漁船乗組員が指先端を切断、苫小牧沖で作業中に負傷

 11日午前3時45分ごろ、苫小牧沖で操業していた漁船「第三十八錦宝丸」(総トン数7・3トン、乗組員3人)船員の西村澄夫さん(68)が負傷したと、苫小牧漁業協同組合を通じて苫小牧海上保安署に通報があった。西村さんは右手親指の先端部分を切断、治療を受けているが命に別条はない。

 同署によると、漁具のロープが船上のローラーから外れ、掛け直そうとしたところローラーとロープの間に指を挟んだという。同署が詳しい状況を調べている。

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