苫小牧市高丘の緑ケ丘公園を管理する長岡造園(長岡直人社長)はこのほど、同公園展望台前広場で野外木工教室を開いた。
午前と午後に1回ずつ開催し、午前は19人の親子が参加した。
青空の下、子どもたちは用意された木材やマツボックリ、貝殻、ビーズなど好きな材料を選び、想像力を膨らませながら木材などに貼り付け、リースやネームプレート、動物の形を作った。
市明野新町の小学3年、杉村虹音君(9)は夏休みの自由研究を兼ねて参加し、「工作が大好き。夏休みの宿題にクマの親子を作ったよ」とにっこり。同社の担当者は「子どもたちのひらめきで作品が出来上がっていくので、見ているこちらも楽しかった」と笑顔を浮かべた。
















