給付金詐欺で2人を逮捕、苫小牧署

給付金詐欺で2人を逮捕、苫小牧署

 新型コロナウイルス対策で国が支給する持続化給付金をだまし取ったとして、苫小牧署は12日、札幌市東区北43条東16、会社員小島佑介容疑者(29)と、住所不定会社役員の斎藤潤樹容疑者(30)を詐欺の疑いで逮捕した。斎藤容疑者の逮捕は4度目。

 逮捕容疑は昨年6月下旬、2人は共謀して小島容疑者の名義で中小企業庁が個人事業者らを支援する持続化給付金を虚偽申請し、現金100万円をだまし取った疑い。

 同署は同種の犯行含め、余罪がないか詳しく調べている。

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