過去学び災害に備えを 歴史地震研究会 公開講演会 来月4日

過去学び災害に備えを 歴史地震研究会 公開講演会 来月4日

 歴史地震研究会2021年公開講演会「北海道胆振東部地震から3年~歴史と地層から古地震をさぐる~」が9月4日午後2時から、苫小牧市文化交流センター(アイビープラザ)多目的ホールで開かれる。胆振東部地震から間もなく3年。さらに昔にも地震があったことを知り、地震への備えを強めてもらうのが狙い。

 講演内容は▽北海道大名誉教授・鏡味洋史氏の「災害史料からさぐる北海道の歴史地震」▽厚真町教育委員会学芸員・乾哲也氏の「考古遺跡にみられる厚真町の地震痕跡」▽北海道大准教授・西村裕一氏の「胆振地方太平洋岸の津波痕跡と海溝型地震の履歴」。定員は先着200人、入場無料。

 申込書は市危機管理室で配布し、同室のホームページからもダウンロードできる。27日(必着)までに郵送、ファクス、Eメールまたは電話で申し込む。問い合わせ、申し込みは危機管理室 電話0144(32)6280、ファクス0144(33)0474、Eメールkikikanri@city.tomakomai.hokkaido.jp、郵送宛先は郵便場号053―8722、苫小牧市旭町4の5の6、市役所市民生活部危機管理室。

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