ヒグマの 目撃相次ぐ 14、15日 白老町

ヒグマの 目撃相次ぐ 14、15日 白老町

 14、15の両日、白老町内でドライバーによるヒグマの目撃が相次いだ。

 苫小牧署によると、14日午後4時5分ごろ、竹浦の町道竹浦飛生線ときのこ生産農場フォーレ白老に続く町道の交差点付近で、道路を歩く小熊とみられる2頭が目撃された。15日午前7時15分ごろには、白老の白老大滝線の道央道陸橋たもとから北に約50メートル地点で体長1・5メートルの1頭。

 このほか、同日午前11時20分ごろ、登別市境に近い虎杖浜で、カニ直売店がある国道36号交差点から北に400メートルの町道で、親子とみられる2頭が出没。いずれも遭遇後、すぐに森に立ち去ったという。人畜への被害は報告されていない。同署は竹浦と虎杖浜のヒグマは同一個体の可能性もあるとみて警戒している。

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