全国高校選抜IHクラスター 市職員 計2人に 濃厚接触者は市長と81人

全国高校選抜IHクラスター 市職員 計2人に 濃厚接触者は市長と81人

 苫小牧市内の全国高校選抜アイスホッケー大会で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)に関連し、苫小牧市は16日、大会運営スタッフだった都市建設部の職員1人が感染したと発表した。13日に発表した教育委員会職員と合わせ、大会関連の感染者は2人となった。

 市職員の濃厚接触者は新たに5人増え計81人に上った。全員のPCR検査が14日までに終わり、職員79人と岩倉博文市長は陰性で、自宅待機と健康観察を続けている。

大会以外でも2人

 また、大会とは関係ない福祉部職員1人の感染も16日、明らかにした。無症状だったが、知人が感染したためPCR検査を受け、陽性が判明した。市民の濃厚接触者はいないという。

 17日も、都市建設部の職員1人が新たに感染したと発表した。大会運営スタッフだった同部職員の濃厚接触者ではない。14日以降出勤しておらず、市民の濃厚接触者はいないという。

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