衆院議員の任期満了(10月21日)まで約2カ月となり、4選を目指す自民党の現職、堀井学氏(49)の連合後援会は18日、苫小牧市若草町の事業所ビルで事務所開きを行った。関係者約50人が集まり、次期衆院選の必勝を誓った。
自民党道9区支部(支部長・堀井氏)との合同事務所開き。堀井氏はあいさつで、今回は過去より厳しいとの認識を示し「相手候補が前を行き、われわれが追いかける戦い」とし、「勝ち上がるために必要な10万票を超える票に結びつけるよう、一丸となって戦う」と力を込めた。
取り組むこととして新型コロナウイルス対策や経済対策を挙げ「立憲民主党や共産党にできない政策がある。地域に必要な予算の確保をしたい、勝ち上がらせてほしい」と呼び掛けた。
最後に必勝を目指し、全員で「頑張ろう」と拳を突き上げた。
















